羽生結弦が平昌オリンピック後に引退か?引退騒動に発展した3つの言葉の真意とは?

羽生結弦 引退 トップ

 

先日、2011年の世界選手権銀メダルの小塚崇彦選手が3月末で引退すると発表がありましたが、引退と言えば日本の男子フィギュア界エースの羽生選手にも昨年引退の記事が出回ったのは記憶に新しいことかと思います。

 

まぁ結論としては、小さい頃に思い描いた将来設計を語っただけで、単純に羽生結弦の言葉が少しだけ足りてなかった事からマスコミが過大に妄想を膨らまして記事になったわけなんですが、本当に些細な発言が記事になってしまうというのは怖いです。

 

(平昌オリンピック後、自分のスケートに納得ができなかったら納得するまでやるだろうし、平昌後にどうなるかは未だ分からないということでしたね。)

 

とはいえ「火の無い所に煙は立たない」ということわざにもあるように、全くのでたらめな記事では無い事は間違いないと思うので、羽生引退騒動語録の中で特に重要だった3つの言葉について改めて考えてみました。

 


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引退騒動語録その1

 

『ソチ、その次の平昌オリンピックで(金メダルを)取って終わってそこからプロをやろうと、自分の中では小さいころから決めていた』

 

この言葉は本当に凄い言葉ですよね!もちろんオリンピックで優勝したいというのはスポーツ選手なら誰でも夢見ることだと思いますが、それを(自分の中で)小さい頃から決めていた事が、もう並の選手ではありません。

 

スポーツ選手の中でもこの有言実行が出来る選手は、本当の意味で成功する選手だと思います。

 

例えば、現在ACミランで活躍しているサッカーの本田選手も、小さい頃の卒業文集で「ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そして、レギュラーになって10番で活躍します」と書かれていたそうですが、正に有言実行の賜ですよね!

 

 

引退騒動語録その2

 

『自分がまだベストな状態のときに、プロスケーターでありたい。プロとしての仕事を全うできる体力の状態でやりたいという気持ちがある』

 

フィギュアスケートって他のスポーツとかと違って、五輪出場レベルのアマチュア選手の方が実力が高いような世界なので、プロとしてお金を貰ってお客さんにショーを魅せるためには、体力や技術の維持は必要ということからの言葉なんでしょうね。

 

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引退騒動語録その3

 

『コーチをしたいなという気持ちはなくなってきたのかな。枠組みにあまりとらわれたくない。できるなら、講師がいいな。別にスケート以外でいろんなことをしたい。メンタルな話だとか、練習環境なども勉強しているし、出来ると思います。』

 

ソチ五輪後に引退した町田樹さんもそうでしたが、羽生結弦も案外研究者気質なのかもしれませんね。笑

 

在学中の早稲田大学でも肉体や心理学などに関心を持って取り組んでいるみたいなので、型にとらわれない“ユニークなプロスケーター”を目指して頑張って欲しいと思います。

 

将来が楽しみです!

 

 

平昌オリンピック後に引退はあるのか?

 

これら3つの言葉は恐らく羽生結弦の本音だと思います。

もちろん、短絡的に引退に結びつけたマスコミの記事については行き過ぎ感は拭えません。

ただし羽生結弦の中にある正直な気持ちであることは間違いないだろうし、個人的にも平昌オリンピックで有終の美を飾って貰えたらそれが一番良いのかなぁとも思います。

 

因みに、2014年に出版された「チームブライアン」という本の師弟対談の中でも、(平昌オリンピック後に)プロに転向してアイスショーに出たり、コーチになって後進の指導をしたいという願いを持っていることを語ってます。

 

これらの言葉から真意を探ってみると、やはり羽生結弦の中では、自分自身の演技に納得が出来て充実した気持ちで平昌オリンピックを終えることができた暁には、(未だ体力に余力が残っているうちに)引退しようと考えているのは間違いないような気がします。

 

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