阿部サダヲが恐怖に怯える嫁の逸話とは?芸名の由来はやはりあの事件!

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ひょうきんな役柄を演じることが多い個性派俳優の阿部サダヲ。

そういう面白い役どころをしっかり演じられる俳優さんってとても実力のある方だと思うんですよね。

彼の出演している映画はユニークな作品が多いので私もよく見ています。

実はバンド活動もしていて、あの紅白歌合戦にも出場経験があるって知ってました?

手広く色々なことに挑戦しているんですね!

芸能界でも個性的な存在感を放つ阿部サダヲですが、プライベートでも同様に興味深いエピソードがあるようですね。

 


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個性派俳優に個性派の嫁あり!

 

脚本家の工藤官九郎の作品に頻繁に出演している阿部サダヲですが、このお二人は劇団大人計画という団体で一緒に活動しているんですね。

それを聞くと、工藤さんの作品と阿部さんの雰囲気があっているのもなんだか納得がいきます。

 

劇団出身なので、ひとつのものを全員でつくりあげるという意識が強いのでしょう、まわりの役者さんや、スタッフにも礼儀正しいという阿部サダヲ

彼を見て家庭のイメージは沸かないんですが、実はもう結婚されているんです。

 

具体的な時期は明らかになっていないのですが、2000年にはお子様が生まれていますので、結婚は1990年代の後半だと思われます。

お子さんは二人で一男一女のお父さん。

いや~、阿部サダヲがお父さんなんて、なんだか楽しそうな家庭ですよね。

 

奥さんはどんな方なのかというと、これがまた個性派!

もともと阿部サダヲのファンだったようで、かなりの演劇好き。

演劇関係の打ち上げがあると、大人計画以外でも何故か打ち上げに現れるらしいです。

一体どこで予定を知るのでしょうか・・・。

その行動力で積極的にアピールし、親交を深めていったようですね。

 

出演番組チェックはもちろんのこと、飲み会で阿部さんが帰ってこないと泣き叫ぶこともあったり、おそろいのイニシャルタトゥーを彫ることを提案したり。

阿部さん…愛されてます!

 

そして結婚のキッカケは奥さんのほうからだったそうです。

「自分と結婚しないとあなたは駄目になる」と結婚をちらつかせたんですって。

駄目になりたくないから、と阿部サダヲも承諾。

 

そう聞くとなんだか鬼気迫るものを感じますが、子宝にも恵まれてますし、今が幸せならいいんです。

お互いにすこし変わっているところがあったから、惹かれあったんでしょうね。

 

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頭に残る芸名、その由来はもちろんアレ!

 

俳優として本格的に芸能活動を始めたのは1992年でした。

阿部サダヲというかなり特殊な芸名ですが、そこに至るまでの候補もかなり酷いものでした。

 

そのひとつが、劇団大人計画の主宰者である松尾スズキさんにつけられた芸名、「死体写真」

インパクトありすぎですよね。

理由としては顔色が悪かったからだとか。

単純・・・、だけど酷い名前ですね。

そんな名前だったら、今みたいに売れっ子になっても名前呼びづらいことこの上ないです。

 

結局はみなさまご存知の通り「阿部サダヲ」になったわけですが、こちらも悪ノリといいますか勢いに任せたんでしょうね。

由来はあの有名な阿部定事件です。

1936年に阿部定という女性が愛人である男性を絞殺した上、局部を切り取って持ち去ったという恐ろしい事件です。

この事件は映画にもなっていますし、民衆を震撼させた大変有名なものですよね。

 

なんでこの事件に由来しているかというと、阿部サダヲの本名が阿部隆史で、苗字が同じだからだといいます。

芸名に阿部定を、ということで「定を」をカタカナ表記にしたんですね。

「死体写真」「阿部サダヲ」も適当というか勢いというか…。

どちらにせよあまりいい名前ではないような気がしますが、インパクトがあるのは確実です。

 

彼も個性のある俳優ですから、名前もそのくらい印象的なもので今となっては良かったんだと思います。

芸名に負けないユニークな演技でこれからも人を元気にさせる作品を見せつづけてほしいですね。

 

 

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