市川紗椰の批判続出ユアタイム降板確定か?学歴が衝撃すぎる鉄道オタク!

市川紗椰 トップ

 

沢山のハーフタレントが凌ぎを削る中、フジテレビで『ユアタイム~あなたの時間~』のMCに抜擢された逸材、市川紗椰。

16歳でスカウトされ、モデルデビューしたのは学生の時でした。

『ViVi』や『25ans』で専属モデルをしながら、勉学にも励み忙しい毎日を過ごしてきました。

報道番組のMC、“かわいい”だけでは務まらない内容だけに、番組の進行力やトーク力が試されています。

彼女の実力とは如何に。

 


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メインMCを務める番組は惨敗中・・・降板の噂も!

 

フジテレビの『ニュースJAPAN』で人気を博した滝川クリステルさんの再来との呼び声が高かった市川紗椰

ハーフ美女で博識な彼女に白羽の矢が立ち、『ユアタイム』に抜擢されたようです。

ショーンKさんと一緒に出演する予定でしたが、3月に『週刊文春』で経歴詐称をスクープされ降板、市川紗椰メインMCに昇格しました。

 

しかし、いざ番組が始まってみると視聴者からは反感の嵐

原稿を読むのを噛んでしまったり、コメントが勉強不足だと指摘が絶えませんでした。

その拙さから、番組の名前『ユアタイム』に掛けて“カミタイム”と揶揄されることも。

報道番組なのに頓珍漢なことを言ってしまったり、話がうまくできないのは大問題ですね。

熊本地震発生の際には、報道番組なのに別の特番に差し替えられてしまうこともありました。

 

視聴率は既に2%台、前番組である「あしたのニュース」を下回る状態。

ショーンKの問題で、番組開始前に1億円以上の損害を出しているとも言われていて、このままでは番組存続が厳しい状況です。

フジテレビの株主総会が6月にありますが、この番組の低空飛行ぶりをめぐる問題に言及されるのは免れないでしょう。

そうなるとフジテレビとしては、視聴者から批判の多い市川紗椰の降板をも視野に入れなければなりません。

秋の番組改編がある9月でメドを立てているとも言われ、彼女の心境も穏やかでないでしょう。

 

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鉄道オタクとしての知識はリケジョばり!

 

『ユアタイム』では経験不足でボロがでてしまっている彼女ですが、才女というのは本当なんです。

名古屋で生まれ、生後4ヶ月から14歳まで父親のいるデトロイトで過ごしました。

その後、再び来日。

 

高校時代はモデル活動をする傍ら学業に励みます。

「学生時代は優等生な方だったと思います。何かを勉強したりすることが好きなんですね。新しい情報を仕入れることが快感というか・・・テストがあると燃えるしなお良いですね。」

このように語る彼女は、コロンビア大学シカゴ大学ニューヨーク大学の3つに合格します。

 

大学受験も大いに燃えたのでしょう。

ですがモデル業が波に乗ってきていたという事と、「コロンビア大学の門の前で、入れない、行けないかも、ヘタレなのでやっていける自信がない」と弱気になってしまった所もあるみたいで、1年入学を延期。

結局は早稲田大学政治経済学部に入りました。

こちらの学部も早稲田では難関の学部ですので、とても凄いですけどね・・・。

 

彼女は勉強について「自分を成長させてくれる「欲」だから、大切にして活用したいです。」と語っていますが、その欲は学業だけではありません。

アメリカのニューヨークの鉄道の路線図を見るのが好きだったという市川紗椰は、「鉄道」を対象にその欲を爆発させます。

そう、いわゆる“鉄オタ”なんですね、彼女。

 

市川紗椰 鉄道オタク

 

「タモリ倶楽部」の鉄道関係の回に出演すると、そのオタクぶりが話題に。

共演のライセンス井本「VVVFって何なんですか?」との質問すると、「インバーターの種類なんですけど、電流を変えるとウィーンっていう音がするのが…」と、専門家顔負けの回答を始めました。

 

普段からも鉄道のモーター音の録音や扉の開閉の様子を撮影したり、路線図を書いてそのダイヤを考えて遊ぶなどといった楽しみ方をしているようです。

鉄道を愛してやまない彼女、そのコアな情熱が魅力のまたひとつ。

 

慣れないせいもあり、MCでは大変苦戦しているようですが、モデルインテリオタクと様々な顔を持つ市川紗椰にはこれからも色々な事に興味を持ち見聞を広めていってもらいたいですね。

 

 

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