斎藤工が通った小学校が個性ありすぎ!コンプレックスは唇と太い足!

斎藤工 シュタイナー 賢威トップ

 

映画関係の仕事をしていた父親の影響で、小さい頃から映画は身近なものだっという斎藤工。

今ではご自身がそのスクリーンの中で活躍されています。

 

15歳の頃からモデル、そして俳優への道を志していたそうで、高校生の時は『MEN’S NON-NO』や『POPEYE』などで活動していました。

背も高くてイケメンと、言うことなしですが彼自身は少しアンニュイな雰囲気が漂っているように思います。

 

小学校時代に遡ると、その雰囲気の秘密が見えてきそうです。

 


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ゆとり教育のさきがけ?ちょっと変わった小学校!

 

東京都港区で生まれた斎藤工は教育熱心な両親の元で少し変わった教育を受けてきました。

それは“シュタイナー教育”といういうもの。

オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーという方の教育理念に基づいた東京シュタイナーシューレという学校に通っていました。

 

この学校は2000年に小泉首相が学校法人に認可し、現在はシュタイナー学園という名前に変わっています。

私は初耳でしたが、シュタイナー教育というものは一体何なのでしょうか。

この教育の創始者のシュタイナーは哲学者であり思想家で、ゲーテに多大な影響を受けているそうです。

 

人が成長していく過程は7年ごとのスパンで、0~7歳までは遊び、食べ物、視覚、全ていいものに触れさせ、人間の基礎となる土台を作ります。

7歳~14歳までは芸術体験をさせ、美しいものを感じる感情を経験させ、14歳~21歳になって初めて思考力、知力、判断力を鍛え、見識を深めていきます。

このようにして「自由を獲得した人間」になると考えるようです。

 

ちょっと難しいですが、要するに個性を伸ばしてのびのび教育していくのですね。

 “ゆとり教育”に通ずるところがあり、もしかして小泉さんがシュタイナー学園を認可したのもゆとり教育と関係があったりするのでしょうか。

 

実際の学校生活ですが、斎藤工はこの学校の2期生で同級生が7人しか居なかったそうです。

一番の特徴としては7年制教育ということと、教科書が無いこと。

先生が選んだ教材で授業が進んでいくそうです。

特に漢字とか、算数の公式とかは習わなかったようで、当時のノートはどれもカラフルで色鉛筆やクレヨンで書いたイラストのようなんだとか。

そのノート、是非見てみたいですね!

確かにこの勉強法は個性的で、子供にとっては型にはまることなく、世界が広がりそうです。

 

ところが斎藤工は卒業まであと1年となった6年生の3月に転校します。

サッカーがしたくて、決断したそうですが「シュタイナーが手を使うことを教育するもので、物を足で蹴ってはいけない、というルールがあり、サッカーができなかったのです」というなんとも驚きの理由。

 

公立学校に転校してからは、学習内容がまるで違うのにも驚いたらしいです。

テストでも点数が取れず、3ヵ月かけて猛勉強の日々を送ったんだとか。

シュタイナー教育はずっと続けられる環境が整ってなく、日本では最後まで教育を受けるのが難しいようです。

個性的な人格になりそうですが、俳優さんやクリエイティブな仕事に就くこの教育法はアリかも知れませんね。

 

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かっこいい人にもコンプレックスってあるんです!

 

イケメンな斎藤工にもコンプレックスがあるそうです。

なんか贅沢な悩みに聞こえますが、それは“唇”なんだそうですよ。

「破裂する前みたいなボリュームがある」と表現が面白くて思わずくすっとしていまいます。

「中学校の時に女子に『ドナルドダック』というあだ名を付けられていた」ということですが、そのときことがトラウマになっているようですね。

今みてもそんな分厚いという印象は受けませんが、思春期の傷はいつまでたっても抜けないものなんですね。

 

ちなみに体型ではサッカーをしていたために“足が太い”のも悩みなんだとか。

モデル時代に洋服のスタイリングに困ったことがあるらしく、苦労したらいです。

最近の服はタイトなシルエットが流行りですし、男性も細い方が多いですもんね。

 

コンプレックスを乗り越えて第一線で活躍している斉藤工さん、これからも応援していきたいですね。

 

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