ブラタモリが高視聴率の裏側に隠された下ネタとは?再放送の曜日と時間は?

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テレビ番組が多様化し、今では色々な番組を楽しめる時代になりましたね。

その一方で作り手であるテレビ局側では激しい視聴率戦争が繰り広げられています。

 

そんな中でも近年稀に見る高視聴率を叩き出しているのがNHKの「ブラタモリ」です。

タモリさんがアシスタントの女子アナと全国各地を回り、過去と現在を読み解く旅番組。

ほんわかとした雰囲気の中でも、その土地の知識が深まると非常に人気が高くなっていますね。

 

旅番組や散歩しながら街を巡る番組は沢山ありますが、ブラタモリがこれだけ人気となった秘訣は一体どこにあるのでしょうか。

 


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タモリさんの下ネタが知的!

 

「ブラタモリ」という番組は、NHKのレギュラー放送として2008年から始まり、現在第四期を迎えています。

この春からはアシスタントが桑子真帆アナから近江友里恵アナへと代わり、番組も心機一転。

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シリーズやアシスタントが変わっても、相変わらず根強い人気を誇り5月7日の放送では番組史上最高の視聴率16.0%を記録しています。

最近のテレビ事情から、バラエティ番組としては視聴率15%以上なら万々歳

ですのでこの番組は安定して人気があるといえるでしょう。

 

好調の秘訣としては、番組を見てるだけで色々な土地の歴史や薀蓄を知ることが出来るというのが視聴者の興味を引き立てています。

タモリさんの知識の引き出しも沢山あって、番組の内容をよりいっそう深めています。

結構高度なユーモアも小出しにしてくるのがまたハイセンス

 

三重県の志摩の回でも、特産品であるカツオについて薀蓄を語ったタモリさん。

イタリアで下宿していた日本人がカツオ節を使おうとしていると、下宿のおばさんがそれは何かと訪ねてきたそうです。

「カツオ」だと答えると日本でカツオを食べることに驚くおばさん。

さらに下宿生は続けて「生でも干してでも食べます」と教えてあげました。

するとおばさんは「干してこれならば、生だともっと大きいんでしょうね」と感心した、という逸話を披露していました。

 

これだけ聞くと一瞬「?」と思いますが、タモリさんが最後に「おそまつさまでした」と締めくくった事で、合点がいく出演者たち。

そうです、実はイタリアではカツオ男性器を意味するそうで、落語のような面白い掛けあいになっていたんです。

 

土曜日のゴールデンタイムではなかなか下ネタは言えないですが、高度に入れてくるあたりが、さすがタモリさん。

子供が見ていても気まずくならずに笑えるような下ネタを放り込んで、NHKでも放送されちゃうんです。

豊富な知識と下ネタでも人を不愉快にさせない話術が、「ブラタモリ」高視聴率を支えているのかもしれませんね。

 

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見逃しちゃった!というときも大丈夫

 

「ブラタモリ」は現在ではNHK総合土曜日夜19:30から放送しています。

実は再放送もしているんです。

出かけていてウッカリ見逃したり、録画を忘れても大丈夫ですね!

再放送の日時は毎週火曜日深夜と告知されています。

といっても、自分の見逃した回がいつ放送されるのかというところが知りたいとこですよね。

 

少し調べてみたところ、実際に放送された回の10日後の深夜に同じ回が放送されるみたいです。

深夜というのは火曜日の25時55分、言い換えると水曜の午前1時55分ということになります。

 

1週間以上空いてしまうので、ちょっと油断すると忘れてしまいそうですが、放送をみて「あ!先週見逃してた!」と思っても間に合います。

そういった意味ではうれしい時間設定といえるのではないでしょうか。

 

番組を見るだけで旅をした気分になれますし、自分では普段気付かないようなところに目をつけるタモリさんに毎回楽しませて貰える「ブラタモリ」

毎回見て自分の薀蓄も増やしていきたいですね。

 

 

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