蓮舫の本名や国籍究明で普通すぎる苗字とは?都知事選出馬はありえない?

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6月21日、舛添知事が政治資金の私的流用問題で、ついに辞職することとなりました。

辞職の通知から50日以内に知事選が投開票されることとなっていて、今度の知事選は7月31日に投開票となります。

東京オリンピックも控えているので次の都知事が誰になるのか非常に注目が高くなっていますよね。

色々な方の名前が挙がっていますが、そんな中でも有力候補の一人として名前が挙がっているのが蓮舫氏です。

 


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蓮舫って中国人?本名はなんていうの?

 

その名前からすると蓮舫は中国の方のかなと思いますよね。

実は彼女は父親が台湾人、母親が日本人ハーフです。

生まれた時点では台湾の国籍もありますが、日本の法律で日本人の母から生まれた人は日本国籍も与えられます。

ということで、彼女は当初は多重国籍を持っていました。

 

多重国籍の人は22歳になるまでに、どちらかの国籍を取得するか選ばなければなりません。

蓮舫は高校を卒業するとき、18歳で日本国籍の取得を選択したそうです。

彼女は幼少時代から日本で育ってきたため、中国語も喋れなかったといいます。

ですがこのときに正真正銘、日本人として生きることになりました。

 

多重国籍を持っていた高校生までは父の姓である「謝」という苗字を名乗り、「謝蓮舫」という名前だったそうです。

そして青山学院大学に入学する際、正式に日本人となり、そのときに名前も母方の苗字である「斉藤」に変わったようですよ。

 

ちなみに彼女の母親はミス・シセイドウでもあった斉藤桂子さんという方です。

母親の血を受け継いで蓮舫も相当な美人ですよね。

彼女は高校生からタレント活動もしていたので、この改名で混乱するのを嫌ってか「蓮舫」という名前でやっていたんですね。

 

彼女は既に結婚しており、今の名前は「村田蓮舫」となっています。

普段のニュースでも「蓮舫」という名前で通っていて、下の名前のインパクトが強い彼女。

苗字を聞くと意外と普通なのにびっくりしますね。

なので、いまだに中国人なのかと勘違いする方も居るかも知れませんが、彼女はれっきとした日本人です。

 

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都知事出馬は可能性ゼロ!?

 

いよいよ選挙へ向けて動き出した東京都

民進党の代表代行を務める蓮舫氏のほかにはどのような女性候補が居るのでしょうか。

元防衛相の小池百合子氏、環境大臣の丸川珠代氏が有力視されていますね。

その他にはニュースキャスターの安藤優子氏、参議院議員の片山さつき氏などの名前もちらほらと挙がっています。

どの方もキャリアウーマンで、強く聡明な女性というイメージの方が多いですね。

 

先日はイタリアの首都ローマで、史上初の女性市長が誕生したばかりです。

東京都イタリアに続いて初の女性都知事が誕生するのかどうか見所ですよね。

 

ところが今回は、参議院選挙が7月10日に投開票の予定となっています。

同じ月に2つの重要な選挙となるので、候補者選びも慎重に行わなければなりません。

与党が強いとされている東京都の都議会では、民進党がやや劣勢という見方もあるようです。

 

しかし蓮舫氏が出馬すれば、圧勝とまでささやかれている現在の状況。

蓮舫氏にとってはこれ以上ない好機です。

猪瀬・舛添両氏はともに政治と金の問題で退陣に追い込まれたため、次の候補者は清廉潔白が必須となる次の都知事選

 

実は蓮舫氏、民主党政権時代には覚醒剤と脱税で逮捕された人物との関係が明らかになった過去があるんです。

そのような裏事情もあってか蓮舫氏は今回都知事選には出馬しないという意向をすでに表明していますね。

矢継ぎ早に繰り出される都知事選出馬への質問にハッキリと「ありません」と答える様子をみると、出馬の可能性は本当に全くなさそうにも思えます。

 

彼女がやりたいことは国政にあるという理由らしいですが、本当の理由は一体どうなのでしょうか。

来る都知事選の告示は7月14日

一国の首都を担う候補者は誰になるか、その顔ぶれが楽しみです。

 

 

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