石田純一がありえない都知事選出馬から一転し断念へ!家族が反対した理由とは?

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石田純一といえば、トレンディー俳優の代名詞として活躍されている方ですね。

以前より話題が豊富な人で、1996年に「不倫は文化」だと発言したことで世間を騒がせました。

2度の離婚を経て、現在の奥様である東尾理子さんと結婚。

この時もテレビで公開プロポーズをするなど注目を集めていましたよね。

色々と世間を騒がせてきた石田純一ですが、なんと今回は桝添さんの後任として東京都知事への立候補するのかと騒がれました。

が・・・

 


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突然の都知事選出馬?会見!

 

7月8日、「石田純一緊急会見!」都知事選出馬とのこと。

政治に興味があったのかと驚きましたが、そういえばシールズの学生団体の運動に参加していましたよね。

この運動は安全保障関連法案憲法改正に反対するというもので、石田純一も拡声器をもって参加していたのが印象的です。

 

都知事選については会見で「野党統一候補であればぜひ出馬したい」、しかし「野党統一候補になれる可能性は10%位」と言っていました。

都民としては俳優が突然知事として都政に参加したいというなんて寝耳に水です。

議員経験なくして立候補というのは少し不安ですよね。

ちなみに民進党松原仁都連会長「一定の経験がないと都政という大きな船を操ることは出来ない」と渋い顔をしていました。

 

石田純一は会見で都政への意気込みについて「待機児童とか学べる自由、安心して子供を産めるそういう空気、老後も不安なく過ごせるそういう社会がもうちょっと具体的に実現していけばいいな」と発言。

これではちょっと“ふわっ”としすぎていますよね。

具合的にどのような政策が必要なのかというところまで考えてないと一国の首都を担うには心もとないです。

 

そして3日後の11日には「正式に断念いたします。いろいろお騒がせしました」都知事選辞退を宣言。

この手のひら返しにネットでは「結局何がしたかったんだ」とか「お粗末だ」とか批判の声が寄せられました。

出馬を断念した理由としては「不偏不党、中立、公平という立場に立って番組を差し替えたり、待っていただいたり、その部分のタイムリミットが11日でした」というように、CMや番組との契約問題が主にあったようですね。

 

ですがそのような問題が出ることは明らかに分かることですし、あまりにも稚拙だなという印象しか受けないですね。

著名人も今回は敏感に反応を示しています。

堀江貴文「なんだよ。笑」野口健さんも「石田純一さんは何なんだったんだろう」

突然の参加表明、そして辞退という忙しすぎる展開に首をかしげる人が多かったようです。

 

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家族が反対する理由とは・・・

 

奥様の賛同については「妻はもし何があっても出るという結論が出たら、支えてくれると言ってくれました」と発言した石田純一

出馬辞退は家族の反対が理由でないといいますが、でも理子さんにはいい顔はされていなかったみたいです。

最終的にそうなったら腹をくくるということで、彼女はいたるところで「心配」「反対」という言葉を繰り返していました。

政治家の妻として支えていけるか自信がないという悩みもあったみたいですね。

 

また、昨年デモに参加した影響で仕事が減ったこともあり、奥様は今の生活が維持できるのか不安を口にしていました。

石田純一「何とかするよ」と答えたそうですが、出馬を匂わせただけでもCMや番組の放送がストップになったりと様々な影響が出ていました。

 

違約金などの問題にもなってくるので、一挙手一投足慎重にならないといけませんね。

政治家になる前に奥様を説得できないようでは、厳しいものがあります。

次回チャンスがあったら全力で背中を押して貰えるようになると良いですね。

 

 

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