鳥越俊太郎が克服したがんステージ4の生存率は?東国原の忘れられない一言とは?

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いよいよ都知事選が迫ってきましたね。

桝添さんの急な辞職で時間がなかったこともありますし、また参院選と重なって忙しい7月となりました。

都知事選も公示日まで候補者の噂が飛び交い、出馬の意思を表明して数日後には辞退・・・

などということもありましたね。

そんな中で野党統一候補として急きょ出馬が決まった鳥越俊太郎さん。

彼が掲げる“がん検診100%”という目標は自身の闘病経験によるものでもあります。

 


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がんの手術4回も!病状は?

 

現在76歳鳥越さんですが、がんが見つかったのは2005年

今から11年前のことです。

直腸にがんが見つかって手術したのですが、実はこの直腸がんは転移しやすく死亡率も高いものです。

鳥越さんも2007年にへ転移、さらに肝臓にも転移していることが分かりました。

手術回数はなんと合計で4回にも及んでいます。

 

がんは症状によってステージがあって、がんの大きさリンパ節への転移の有無他の臓器への転移によって分けられています。

鳥越さんのがんはステージ4一番重いステージです。

既に他の臓器にも転移している状態ですね。

「5年生存率」という、がんと診断された人の中で5年後に生きている人の割合をさすデータがあります。

これはがんと診断されたときに治療の目安とされるのですが、ステージ4だとなんと18.8%なんです。

2割をきっているなんて、とても恐ろしい数字ですよね。

 

ところが鳥越さんはステージ4だと診断されたにも関わらず、11年たった今では都知事に立候補するくらい元気

再発しやすい病気でもありますが、鳥越さんの場合は5年以上再発していません。

もうがんを卒業したといってもいいそうで、これには担当医も奇跡的な回復力と目を丸くしています。

鳥越さんは70歳を超えてからは週に3回はジム通いをして肉体改造健康維持に取り組んでいるそうです。

「今からでももっと健康になると信じている。病には負けない」と語り、意識の高さを感じられますね。

健康な体作りを心がけて、都知事選もしっかり戦う姿を見せてくれるでしょう。

 

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東国原さんが言われた忘れられない一言!

 

宮崎県知事だった東国原さんは鳥越さんをだいぶ敵視しているようです。

7月13日放送の「報道ステーション」の後、「鳥越氏、やっぱり『ヨレヨレ』『ヨロヨロ』じゃないですか」とツイート。

実際高齢なのは確かですが、表現が厳しいですよね。

 

それには前に東国原さんが鳥越さんから言われた一言が響いているのだといいます。

その一言とは「貴方は、宮崎で終わった」という言葉。

これはテレビ番組での発言だったようで、実際に放送されたのかは分かっていません。

でも東国原さんは言われたことをそうとうショックで印象に残っているみたいですね。

「僕の人生の何が分かるのか」と反論したい気持ちをぐっと飲み込んだという経験があったと話をしていました。

 

さらにツイッターで「宇都宮氏が辞退し、俄然面白くなって来た都知事選。心配なのは、鳥越氏本人である。健康問題やスキャンダル等は大丈夫か」とも発言。

実は鳥越さんは女性が大好きらしく(笑)、女性スキャンダルを警戒しているという話もあります。

 

東国原さんはさすがに暴露発言とまではいかないですが、遠巻きに揶揄していますね。

自分がやってきた政治を「終わった」といわれてしまっては、それは悔しいでしょう。

ですが頭ごなしにケンカを売らず、心配しつつも牽制するところが知事として、政治家として東国原さんのほうが一枚上手という印象を受けます。

すこしオトボケが目立っている鳥越さん。

政治家として活動するなら、四面楚歌にならないように発言も気を使って欲しいですね。

 

 

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