能年玲奈が「のん」に改名した理由と由来!現在直面してる事務所トラブルとは?

能年玲奈 のん トップ

 

NHKのドラマ「あまちゃん」で大ブレークした能年玲奈ですが、ここ最近はまったく見かけない時期が続いていましたよね。

御存知の通り能年玲奈は事務所とのトラブルを以前より抱えていました。

簡単に言うと、能年玲奈が所属事務所レプロエンタテイメントとの契約中にも関わらず、無断で個人事務所を設立したことにあります。

「生ゴミ先生」といわれている女性に洗脳されているとか色々噂がありますが、本人は着々と芸能界復帰に向けて進んでいるようですね。

 


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事務所とのトラブルを改めて!

 

2015年の1月に個人事務所を設立し、事務所と対立関係にあった能年玲奈

能年玲奈「バラエティーは出ない」「キスシーンはNG」など活動の条件を提示したことで亀裂が徐々に深まっていったようです。

事務所からはわがままだとレッテルを貼られてしまい、露出がだんだん減ってしまいました。

 

今では完全に干されている彼女ですが、レプロとの契約が6月までだったため、時期を見て活動を再開するとの見方が強かったのです。

そして、月は変わって7月。

ついに14日、レプロ側が能年玲奈について初めて文書でコメントを発表しました。

そのコメントは「現在までその解決に至っておりません」とのことでした。

独立騒動以降、能年玲奈サイドが話し合いに一切応じなくなり仕事も拒否したのだと主張しています。

それまでの約1年半を契約不履行とみなし、契約延長を申し入れていたということです。

今回の騒動で、事務所側は法的対処も含め検討中だということで、どうも事態は深刻ですね。

 

7月から彼女自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立し、活動している能年玲奈

ところがテレビで取り扱われることも現在はありません。

やはり事務所ともめているタレントとして腫れもの扱いになってしまっているのでしょうか。

正式にレプロ側と契約終了ということにならないとテレビへの復帰は厳しいようですね。

 

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新しい名前「のん」の改名理由と意外な由来とは?

 

能年玲奈は7月から改名することを発表しました。

新しい名前は「のん」なんですって。

「能年……ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です」と、雑誌『フライデー』で新しい名前について語る能年玲奈

改名理由は前述したように勃発した事務所とのトラブルの為、能年玲奈という名前を使えなくなってしまったためです。

 

確かに、彼女の雰囲気にはなんだかホンワカしていてあっているかも知れません。

新しい名前を考える際、他にも「Rena」にするとか苗字を変えるとかを考えたみたいですけどね。

色々候補を考えて、箇条書きで書き出していったら「のん」という名前がしっくりきたのが理由だといいます。

「のん」という名前の由来はまさかの思いつきだったってことですね。笑

 

彼女は「簡単だし、響きがいいですよね。それに『のん』って英語の小文字で書くと『non』になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」と、新しい名前について話しています。

 

名前の通り理由も微笑ましくて、なんだかとっても彼女らしいです。

活動をお休みしている間、アーティスティックな活動もしていたとのことなのできっとインスピレーションが沸いたのでしょうね。

ちなみにこの名前、家族に相談したら母親から「かわいい~」と喜ばれたそうです。

自分の本名を使えないのはちょっと可哀想ですが、ここで心機一転。

 

「洗脳報道もそうですけど、色んな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました。何かに囚われるよりも、面白いことをしようという風に気持ちを切り替えられるようになりました。」

そう語る「のん」さん、自分らしいスタイルで伸びやかに活動していくことを期待しています。

 

 

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