間下このみが辛い難病乗り越え妊娠出産!子供の名前が可愛すぎる!

間下このみ トップ

 

子役として1980年代に人気を博した間下このみさん。

キッコーマンのCMやドラマ「スクール☆ウォーズ」に出演し、その愛らしさと演技力の高さで一気に名前が知れ渡りました。

とくにキッコーマンの「がんばれ玄さん」という玄米入りのレトルトパック雑炊のCMは話題を呼び、別バージョンが放映されるほどでした。

そんな彼女もいまやアラフォー。

結婚もされ、幸せな生活を築いていますが、その裏には壮絶体験があったようです。

 


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難病に打ち勝って出会えた命!

 

間下このみさんは中学進学と同時に芸能活動を休止します。

芸能活動中も親の教育方針で学校は毎日通っていたそうですので、進学をきっかけに活動休止は自然な流れだったのでしょうね。

高校を卒業してからは専門学校で写真を勉強し、更に見聞を広げるために単身アメリカへ留学

 

自分のやりたいことにまっすぐ情熱を燃やし、とてもパワーのある女性ですね。

帰国してからは写真家として活動を始め、出版物も発行しました。

そして、25歳のときに仕事で出会った11歳年上の男性に「お嫁さんにしてください」とプロポーズし、晴れて結婚。

 

順風満帆の人生に見えますが、ここから先は大変な経験をすることとなりました。

結婚から2年して妊娠が発覚しますが5ヶ月で死産してしまいました。

このとき陣痛誘発剤を使って産み落とすという非常につらい経験をされています。

 

同じ年の10月に再び妊娠し、同時に自身の病気に関しても発表しています。

彼女の病気の名前は「抗リン脂質抗体症候群」

難病指定されている病気で血液が固まりやすくなり、動脈塞栓・静脈塞栓になりやすいものです。

 

習慣性流産の原因でもあり、彼女は血栓予防の注射を毎日打ち闘病生活を送ることとなりました。

更に抗リン脂質抗体症候群の患者が併発しやすいという「全身性エリテマトーデス」という病気も発症。

 

こちらは膠原病の一種で、直接的な原因は分かっていません。

旦那さんの献身的な支えもあり、帝王切開で無事に女の子を出産することができました。

母子ともにリスクが高い妊娠でしたが、「ママになりたい」という気持ちが強かったのでしょうね。

 

彼女が自身の病気を公表したのは流産死産を繰り返す人が多い中、病気に気づいていないことがあるかもしれないという思いからだそうです。

壮絶な経験をし、命の重みを知っている彼女が発信するメッセージはとても大きな意味を持っています。

 

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子供の名前はとても可愛らしい響き!

 

待望の赤ちゃんを抱くことができた間下このみさん。

生まれた女の子には「めのあ」という名前をつけました。

とても可愛い名前ですよね!

 

彼女が名前を付けた由来をブログで語っていました。

一番初めに考えたのは姓名判断の画数なのだそうですよ。

彼女自身の「このみ」という名前も苗字との画数で響きが良いということで決まったそうですので、踏襲しているのですね。

 

妊娠6ヶ月ほどで既に女の子と性別が分かり、ずっと「見た感じが丸っこくかわいい感じ」という名前を考えていたそうです。

間下このみさんも、いろいろな本を参考にしたといいますが、画数についても諸説あるようで結局は自分の親が持っていた名づけの本を譲り受けたそうです。

 

30年前の本で、だいぶ古くはなっているものの、彼女自身の名前がその本を参考にしていますし父親が大事に持っていてくれた本だというのがまた思い入れが有りますよね。

名前は呼ばれることが多いので、音も可愛い響きのを選んだ結果「めのあ」というほんわり可愛い名前に決定されたみたいです。

 

苦難を乗り越えて、出会えた大切な娘さんですから、名前も大事に大事につけたのですね。

きらきらネーム、しわしわネームだとか名前についてはこのごろ斬新なものが多く賛否両論ありますよね。

親が子供に一番最初にあげるプレゼントが名前です。

一生懸命考えてくれたこの名を、きっと「めのあ」ちゃんも気に入ってくれることでしょう。

 

 

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