川越シェフが水に干された?店の現在とまさかのゴルフ三昧!

川越シェフ 店 

 

川越達也シェフといえば、一時期よくテレビで見ましたが、最近あまり見かけなくなりましたね。

川越シェフをテレビで見かけなくなったのには、2つの説があると言われています。

そして最近はむしろ料理よりもゴルフに夢中になっているとか。

一体どういうことなんでしょうね?

 


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川越シェフが負った顔面の大ケガとは?

 

川越シェフがテレビに出なくなった理由の1つに、2013年の「渋谷流血事件」があります。

春に出演した「ダウンタウンDX」で、ご本人がその経緯を明かしていました。

 

後輩たちと食事に出かけた川越シェフは、会計を済ませてお店からカッコ良く出ようとした時に、ガラスで顔面を強打してしまったのです。

きれいに磨かれたガラスだったため、気が付かなかったんですね。

 

このケガで川越シェフは顔面を16針も縫う事になります。

腫れが引くのに数か月、その後顔半分が「見たこともない色」に変わってしまい、半年ほどテレビ出演を控えていたそうなんです。

 

医学的には、「内出血直後は血液の色そのままで赤いアザが見られ、その後血液中のヘモグロビンが酵素の影響を受けアザが青色に変化し、さらに青みがかった緑色から黄色や茶褐色に変化して消滅する」とのことです。

 

ガラスで強打したとき川越シェフ「顔が取れたかと思った」というほどの衝撃だったと言ってます。

あまりにも痛々しい姿ですよね。

 

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800円の水で川越シェフは干された?

 

川越シェフをテレビで見なくなったのには、もう一つの理由が存在すると言われています。

それは、2011年に口コミグルメサイト『食べログ』で、川越さんの店『タツヤ・カワゴエ』への批判のレビューが書かれたことに端を発します。

 

端的には、何も聞かれず入れられた水に800円の料金が加算されていた、という内容で、おそらく感情的なものも多分にあるのでしょうが、出てきた料理全てに批判がされています。

 

このレビューに対し川越シェフは2013年、雑誌『サイゾー』のウェブサイトで「いい水出してるんだから、当たり前だよ!1000円や1500円取る店だってある。年収300万円や400万円の人は『タツヤ・カワゴエ』のような高級店に行ったことはないはずで、そんな人たちが書いたレビューはあてにならない」と反論しました。

 

この反論が世間の批判を超浴びてしまったのです。

川越シェフの出演する番組にはクレームが相次いだため、徐々にテレビの世界から川越シェフは遠ざかり、いわゆる「干された」状態になってしまったんです。

 

単純に性格の悪さを露呈してしまった結末ですかね?

まさかシェフである自分が“水に干される”なんて夢にも思ってなかったでしょうね。

 

「川越シェフ」でグーグルで検索してみると正直まともな画像がありません。

思わず笑っちゃうのもありますが、こんなにも嫌われ者になってるんですね。

もちろん顔面強打の画像もありますが、なぜこんな写真撮ったんでしょうね。

川越シェフ画像

 

 

川越シェフはゴルフ三昧?

 

川越シェフの現在なのですが、

姉妹店3店舗の閉店はあったものの、『タツヤ・カワゴエ』は今も繁盛しているようです。

やはり味は確かなんでしょうね。

テレビではあまり見なくなった川越シェフですが、最近はなんとゴルフ関連の仕事もやっているのようです。

 

ゴルフ番組に出演したり、月刊『ゴルフダイジェスト』で連載も持っています。

本人も「なんでもっと早く始めなかったんだろう」と思っているほど没頭しており、年間50~60ラウンドしているのだとか。

持ち前の探求心とあきらめない粘り強さで、どんどん技量が上がっていきそうな気がしますね!

 

そして、ゴルフにとどまらず川越シェフは今どのような仕事でも引き受けていると言います。

以前は自身の事務所でテレビの仕事を引き受けていましたが、今は事務所に所属するという形で、マネジメントを依頼してるんですね。

「タイミング的に競合しなければ、何でも引き受ける」という事のようです。

 

 

人気絶頂期に自身の発言から干されてしまった川越シェフ、その後ブログ、報道番組で謝罪を行ったようですが、あのレビューへの反論は、ご自身の本当の思いが表れた結果であったことは間違いないでしょうね。

 

万が一?川越シェフの発言が正論であっても世間の反発を買う事は、避けられなかったでしょう。

川越シェフの性格を察するに、あのような体験をして現在の仕事に対するスタンスは、また1つ吹っ切れたようなものがあるのではないでしょうか。

 

美味しい料理を作り続け、いつの日か生まれ変わった川越シェフを見てみたい気もします。

 

 

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