田中要次「あるよ」の一言で射止めた朝ドラと映画主演!実家の倉が驚きの大変身!

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田中要次さんは名わき役として、その存在感を光らせてきました。

主役で中心に座るわけではないけれど、その周りで作品をピリッとしめる役割はとても大事ですよね。

自分自身のことをBoBAと称し、一見堅物のように見える田中要次さん。

その人物像がとても気になりますよね。

実はもともと俳優だったのではなく、一度社会人経験を経てからの俳優転身でした。

元国鉄の社員だった異色の経歴の持ち主は、国鉄社員人生を“脱線”後、名俳優への道を歩き出します。

 


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「あるよ」からの遅咲き主役抜擢!

 

田中要次さんがブレークを果たしたのは2001年の月9ドラマ『ヒーロー』でのことでした。

脱サラした当初は照明の助手や録音助手、付き人、ドライバー…様々な裏方業務から映画や演劇に携わってきました。

 

ですが1994年に俳優一本で行くことを決め、それ以降は数多くの舞台やドラマに“ちょい役”で出演。

そしてついに『ヒーロー』で下積み時代に重ねてきた努力にスポットライトが当たることになります。

 

しかし当時の役柄も決してメインの役ではありませんでした。

みなさんご存知の通り、バーテンの役でセリフもほとんど無し。

みんなが集うバーの主人で、どんな注文にも「あるよ」と答えてくれる。

その渋さと頼もしさと、ミステリアスさがあいまって話題となりました。

 

セリフが無いのにここぞという存在感で人気を博するなんて、役者冥利につきますね!

ブレークを果たすまでは、俳優業だけでは厳しいのでバイク便のライダーとしても働きながら活動を続けていたそうです。

『ヒーロー』は民放ドラマ史上初となる全話で平均視聴率34.3%を誇った超人気作となりました。

 

こうして名実ともに人気俳優の仲間入りを果たした田中要次さん。

2017年に公開される『蠱毒(こどく)ミートボールマシン』でなんと主役に抜擢!

「この年で主役が回ってくるなんて思っていなかったので、驚きと、本当に僕でいいのかという気持ちでした」と本人も驚きを隠せない様子です。

冴えない中年男が謎の生命に寄生されてしまうという面白い役ですが、個性的すぎるゆえに田中要次さんがはまり役ですね。

 

そして10月スタートのNHK『べっぴんさん』にも出演。

あのアイドル「ももクロ」の百田夏菜子の夫という、なんとも羨ましい役です。

その年の差30歳で、彼自身も「父親にしか見えない夫役」だと出演者発表会見で笑いを誘っていました。

映画にドラマに引っ張りだこの遅咲き俳優、「あるよ」以来の個性的キャラが炸裂するのでしょうか。

 

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劇的!実家のふる~い倉が大変身!

 

「ビフォーアフター」といえば古くなった家をリフォームする人気番組ですよね。

私も好きで、テレビでやってると結構見入ってしまうことが多いです。

実はこの番組の6月12日放送分に田中要次さんの実家が登場したんです!

 

所在地は長野県木曽町

木曽町といえば、御嶽山や木曽駒ヶ岳といった雄大な自然に囲まれた美しい町です。

また江戸幕府の時代には中山道の途中の宿場として栄え、現在でも当時の風情が色濃く残っています。

 

そんな情緒溢れる街に田中要次さんの実家はあるのですが、以前雪が降ったときに倉が雪の重みでつぶれてしまったらしいのです。

番組ではその屋根が押しつぶされてしまった蔵をリフォームするという企画でした。

 

廃材がいたるところにあり、物置と化していた築138年にもなるとても古い倉。

建て壊しするにも100万かかるということで悩んでいましたが、400万円をかけてリフォームすることを決意したそうです。

 

田中要次さんの要望としてはみんなが遊びに来たときに泊まれるような空間を目指すということでした。

ただの物置だった倉ですが、水周りの工事をしてお風呂やトイレも設置。

古い建物の良さを残しつつもハイセンスな温もりがある古民家風の家になっていました!

 

木の柔らかい雰囲気があるお洒落な家って憧れますし、とっても素敵ですよね。

番組内で発表された最終的な経費も400万円以内にばっちり収まっていました。

木曽町という歴史のある町にもとても馴染む古い倉。

あんな素敵な部屋が田舎にあったら毎週里帰りしたくなるような、そんな空間でした。

リフォーム詳細記事と画像!

 

物置としても壊れそうなものでしたが、新しく生まれ変わったことでまた家族の絆が強まることだと思います。

古くなってしまったものでも命を吹き込んで大事に守っていく精神、見習いたいですね!

 

 

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