ppapで話題のピコ太郎の正体を徹底解明!ワンピースのボルサリーノに激似!

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YouTubeで10月12日の時点で、約4000万回という驚異的な再生回数を記録している動画、ppapことペンパイナッポーアッポーペン。

なんとYouTubeの週間再生回数で世界一を獲得しました。

“ピコ太郎”という人物が曲に合わせて踊る動画なんですが、どうしてこんな凄いことになったのでしょう?

 


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なぜppapがこんなにブレイクしたの?

 

まずは話題のppapの動画がこちらです。

もう何度も見られたでしょうね。笑

 

 

「アイハブアペン」「アイハブアアッポー」といった、微妙にネイティブチックでシンプルな英語と、打ち込み系の伴奏で進んで行く動画ですね!

1分程で終了する動画です。

なぜこの動画が4000万回以上も再生されているのでしょうか。

 

私たちが普段テレビ等で目にするお笑いのように、何かギャグのような物がある訳ではありませんよね?

1つの理由としては、この動画では半濁音(ぱぴぷぺぽ)が多用されていて、この半濁音が非常に耳に残りやすい効果があると言われています。

 

広告業界ではその効果は有名で、お菓子のポッキーパナップパピコプリッツなどがありますね。

この、記憶に残りやすい半濁音を“世界的言語の”英語でシンプルな歌詞とリズムに当てはめた訳で、このような中毒性から世界的に再生されたのではと考えられます。

 

そして、大きく影響を及ぼしたとされるのが世界的ミュージシャンであるジャスティン・ビーバーがこの動画を見て、Twitterで拡散したことだと言われています。

 

ジャスティンのTwitterはフォロワーが約8000万人以上で、ジャスティンからppapを知ったフォロワーがさらに拡散したとすると、数億人ppapを見たことになるかも知れません。

 

ピコ太郎さん自身もまさか、ここまでの世界的反響になるとは予想していなかったのではないでしょうか。

自身のTwitterで、かなり驚きを隠せない様子を表していますね!

 

ただし、このppapについて、「つまらない」「おもしろくない」といった意見も出始めています。

おそらく驚異的な再生回数が話題となって高い期待値で見た視聴者が、意外とシンプルな動画であった為にマイナスのギャップでそういった低い評価になっているものと思われます。

見る目が増えれば仕方ないことでしょうね。

 

 

ピコ太郎の正体と隠れた才能とは?

 

この動画の面白さは、コメディのようにそれを見て爆笑する、といった類のものではなく、『何か分らないけど見てしまう』『語感が良くて思わず口ずさんでしまう』といった中毒性に依るものだと言えるのではないでしょうか。

 

さてこの動画を作った“ピコ太郎”とは一体、どのような人物なのでしょうか?

ご本人は否定していますが、“ピコ太郎”はお笑い芸人の古坂大魔王さんであることが特定されています。

 

お笑い芸人の土田晃之さんが自身のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』で明かしたんですね。

そして古坂大魔王さんが15年前からppapを披露していて、故・立川談志師匠にも褒められていたことも証言しました。

 

実は古坂大魔王さんはお笑い以外にも、mihimaruGTさんのアルバム、ライブツアーのプロデュースを行ったり鈴木亜美さんの曲をリミックスしたりと、音楽の業界においても優れた才能の持ち主で各方面でも活躍していたんです!

ジャスティン・ビーバーの目に留まるのも、納得です。

もしかすると必然的だったのかもしれませんね。

 

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ピコ太郎は大人気漫画の登場人部にそっくり!

 

ピコ太郎、誰かにそっくりだと思いませんか?

実は、「漫画『ワンピース』の登場人物、ボルサリーノ(黄猿)にそっくり!」ということで大変話題になっています。

 

ピコ太郎 ボルサリーノ

 

アハハハハ!

確かに、似てますよね!

 

これは、わざと狙ったのではないかという位の酷似ぶりではないでしょうか。

実写版なら今すぐにでも、出演できそうですね。笑

 

また、ちょっと変わった話題ですが、古坂大魔王さん去年実はあの人気番組『劇的ビフォーアフター』に出演して、青森の実家をリフォームしていたんです。

実家は豪雪地帯のため、70歳を過ぎたお父さんが屋根の雪下ろしで転落するのを心配し、古坂大魔王さんが依頼をかけたんです。

リフォーム費用は2800万円とけっこうなお値段!

お兄さんが捻出したそうなんですが、ユーチューバーとしてppapの動画でかなり稼げそうなので、古坂大魔王さんも今からかなりの金額を負担できるかも知れませんね。

 

 

ピコ太郎、次の動画も順調?

 

こうしたことから、2016年10月7日に『ppap』『ピコ太郎のテーマ』などの4曲が、世界134か国に向けて限定配信されることになったんです。

新作の動画『NEO SUNGLASSES』は公開6日目の10月11日で、再生回数がすでに400万回を超えています。

 

 

このように最近では、You tubeから人気に火がついて注目を浴びる、といったインターネット全盛社会特有の現象も増えているため、また新たなアーティストが‟ピコ太郎”に引き続いて現れるかも知れませんね。

 

 

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