錦織圭!ブリスベン国際2017のドロートーナメント表・試合日程・放送予定

ブリスベン国際2017 概要 トップ

 

例年同様、選手にとっての短いオフシーズンが終わり、いよいよ2017年のツアーが始まります。

錦織圭が2017年最初に出場するのがこのブリスベン国際(オーストラリア)です。

 

ブリスベンはATP250というカテゴリーながらも、毎年オーストラリアOPの前哨戦として、選手にとっては貴重な調整を兼ねた大会となるため、ランク上位の豪華なメンツが揃う大会でもあります。

特に手首の怪我から復帰初戦となるナダルのプレーに注目です。

 

ちなみに2016年の大会では、決勝でフェデラーに勝利したラオニッチが優勝を飾っています。

思えば2016年のラオニッチの快進撃は、この年初に行われたブリスベンからスタートしたと言っても過言では無いでしょうね。

 

年初の大会は(昨年の錦織圭もそう感じましたが)球の速さに目が慣れていない選手も多いため、ビッグサーバーには有利な大会と言えるのではないでしょうか。

 


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ブリスベン国際 大会概要

 

ブリスベン国際2017 概要 セカンド

 

ブリスベン国際

ATP250

賞金総額:437,380ドル(約5,131万円)

開催日程:1月1日~1月8日(予選含まず)

開催場所:オーストラリア ブリスベン

サーフェス:ハード

シングルドロー数:28

ダブルスドロー数:16

昨年の優勝者:ミロシュ・ラオニッチ

大会公式サイト: http://www.brisbaneinternational.com.au

 

 

ブリスベン国際 主な出場選手

 

ミロシュ・ラオニッチ(世界ランキング3位・カナダ)

スタン・ワウリンカ(世界ランキング4位・スイス)

錦織 圭(世界ランキング5位・日本)

ドミニク・ティエム(世界ランキング8位・オーストリア)

ラファエル・ナダル(世界ランキング9位・スペイン)

ルカ・プイユ(世界ランキング15位・フランス)

グリゴール・ディミトロフ(世界ランキング17位・ブルガリア)

ダビド・フェレール(世界ランキング21位・スペイン)

ジル・シモン(世界ランキング25位・フランス)

バーナード・トミック(世界ランキング26位・オーストラリア)

 

西岡良仁(世界ランキング100位・日本)

 

※シード順(世界ランキングは大会前のランキングです)

 

今年の大会には、ワウリンカナダルが出場することもあり、より豪華なメンツになりました。

 

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ブリスベン国際 試合日程

 

1回戦 1月1日(日)2日(月)3日(火)

2回戦 1月4日(水)5日(木)

準々決勝 1月6日(金)

準決勝 1月7日(土)

決勝 1月8日(日)

※何れも現地での日程になります。

 

 

ブリスベン国際 ドロートーナメント表

 

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ブリスベン国際 ドロー

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錦織圭は、シード選手のため2回戦からの登場です。

 

もしランキング通りに進んでいった場合、

2回戦の相手は、G・ミュラー選手、

準々決勝でD・フェレール選手、

準決勝でS・ワウリンカ選手、

決勝でM・ラオニッチ選手と当たる組み合わせです。

 

 

ブリスベン国際 放送予定

 

WOWOWにて放送予定です。

初日から2回戦が放送される5日までは無料放送の予定です。

尚、日本との時差は1時間(日本が遅い)になります。

 

ブリスベン国際2017 放送

引用:http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/onair.html

 

 

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