錦織圭!ブリスベン国際2017の2回戦ジェリード・ドナルドソン情報と放送予定!

ブリスベン国際 2回戦 トップ

 

錦織圭選手のブリスベン国際は、第3シードでの参戦が決まっています。

2016年の大会では、残念ながら準々決勝で地元オーストラリアのB・トミックに2-1のフルセットで負けてしまいました。

 

この試合ではトミックの高速サーブが冴え渡り(サービスエース14本)、錦織圭にとっては少々残念な結果に終わってしまいましたが、テニスのプレイそのものはそんなに悪いようには感じませんでした。

 

ここのサーフェスはオーストラリアOPと同じ高速ハードなので、コートになれるという意味でも凄く大事な大会になると思いますし、出場する選手のレベルも高いので、グランドスラム(オーストラリアOP)の前哨戦としてはもってこいの大会では無いでしょうか。

 

また、2017年の大会でも錦織圭はダブルスに参戦する予定です。

2016年の大会では、G・ディミトロフと組んで準決勝に進出するという活躍をみせてくれました。

特に準々決勝では、第1シードマフー・エルベールのフランスペアから勝利を収めております。

 

因みに2017年のペアになるのは若手の有望株であるD・ティエムです。

この二人が組んでどんなプレイをみせてくれるかも楽しみの一つになりそうです。

 


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対戦相手は、Next Generationアメリカ4人衆の一人!

 

錦織圭の2回戦(初戦)の相手は、

 

ブリスベン国際 2回戦 セカンド

 

世界ランク105位ジェリード・ドナルドソン(アメリカ・20歳)になりました。

1回戦はG・ミュラーに対して、6-4、6-4とストレートで下して勝ち上がってきました。

 

ミュラーのセカンドサーブからのポイント獲得率が悪かったのが響いたとはいえ、ドナルドソンの積極的なプレーが光りました。

 

錦織圭ドナルドソンは今回がはじめての対戦となります。

 

ドナルドソンは、アカデミー等の育成機関を利用せずに、アルゼンチンのクレーコートで2年間修行をするという異色の経歴を持つプレーヤーで、この経験が生きて次世代の有望株と呼ばれる選手にまで成長をしてきました。

 

身長は188cmと高めですが、体つきはやや細身でサーブも200km前後とそれほど速くはなく、今までのアメリカ人にはあまり居ないストロークタイプの選手です。

しかしながら意外とエース率が高く、コースへの打ち分けが巧い選手です。

 

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また、プレイスタイルが若い頃のナダルのように感じるファンも多く、フォアハンドやフットワークを生かしたストロークが得意な選手です。

 

錦織圭としては、ネットプレーやドロップショットのような前後に揺さぶる攻撃をして、相手を揺さぶる攻撃が有効かもしれませんね。

 

ドナルドソンと言えば、2016年全米オープンの1回戦でゴフィン、2回戦でトロイキに勝利するなど、大きな大会でもしっかり成績を残す力をみせており、中々侮れない選手なのは間違いありませんが、小さな大会でコロッと負けてしまう事もあり、まだまだ安定して力を発揮出来てはいないようです。

 

ベテランを倒して勢いずく若手ではありますが、世界5位の錦織圭との差は歴然なので「まだまだテニスは甘くないんだよ」という所をみせつけて、2017年の初勝利を圧勝で飾って貰いたいですね。

 

 

錦織圭2回戦の試合開始日時と放送日時!

 

1月4日(水)13:00頃 試合開始予定

(日本時間で、1月4日(水)12:00頃の開始予定)

 

テレビ放送の予定は、

WOWOW

1月4日(水)18:00~(録画)

※無料放送の予定です

 

 

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