大坂なおみフェドカップ2018に出場!大会の仕組みと出場選手!

ワールドグループ2部昇格!

 

大坂なおみが出場するフェドカップについての情報をお届けします。
大会経過、大坂なおみの活躍とともに記事の更新を行います。

 

女子テニスのワールドカップ、国別対抗戦フェドカップワールドグループ2部入れ替え戦対イギリスの試合が兵庫県のブルボンビーンズドームを舞台に21日22日の2日間に渡って熱い戦いが繰り広げられます。
ワールドカップといえば2年に1回、4年に1回のイメージが強いですが、このフェドカップは男子のデビスカップとともに毎年行われるわけで、
過密日程による選手の極度の疲労、怪我が懸念られる昨今、ITFさんもう少し選手のことを・・・。
まぁ、いろいろ事情があるんでしょうけどね。

 


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このフェドカップは毎年2月から11月までの期間、ほぼ1年にかけてに95カ国が参加して行われます。
とは言っても95カ国が1箇所に集結してトーナメント方式で優勝国を決めるわけではなく、その仕組はちょっと複雑で、最上位グループのワールドグループⅠ、その下に位置するワールドグループⅡ、さらにその下にアメリカゾーン、ユーロ/アフリカゾーン、アジア/オセアニアゾーンと呼ばれている3つのゾーンが存在します。
さらにさらにその3つのゾーンはそれぞれレベルに応じてアメリカゾーンとアジア/オセアニアゾーンが2段階、ユーロ/アフリカゾーンが3段階に分かれています。

 

日本は現在アジア/オセアニアゾーンの最上位グループであり来年ワールドグループⅡへの昇格をかけて今回イギリスと対戦するわけです。
各層各グループがごちゃごちゃあって分かりにくいですが、
要は現在日本は3軍で2軍昇格をかけて今回イギリスと対戦するってわけです。笑

 

優勝国はワールドグループⅠに属する8カ国がトーナメント方式で決定します。
今年においては、ベラルーシ、アメリカ、チェコ、フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、オランダが2月10日と11日に1回戦を行い、ドイツ、チェコ、フランス、アメリカが勝ち進んでいます。
この21日と22日にドイツとチェコ、フランスとアメリカの間で準決勝が行われ、決勝は11月10日と11日に行われます。

 

各グループはプレーオフにより翌年に属するワールドグループⅠ、Ⅱが決定されます。
よって日本が世界1位になれる可能性があるのは2020年ってことになります。
東京オリンピックとダブル優勝の可能性もあるってことですね。
あくまでも可能性です。笑

 

今回の日本代表で中核的存在である大坂なおみ選手、もちろんですが日本に来てる?帰ってきてる?ようですね。
帰ってこれたことがあまりにも嬉しくて渋谷の交差点でダンスする姿をツイッターで投稿していました。笑

 

 

投稿内容によると実は、サーシャコーチとミニテニスの試合で負けた罰ゲームだったようです。
茶目っ気たっぷりでとっても親しみやすい感じですよね。
浅草にも出没したようですね。

大坂なおみ: Instagram

 

果たして今大会どんな活躍を見せてくれるでしょうか。
勝利すればおそらくスピーチもあるでしょう。
自ら「史上最悪のスピーチ」と称しながらも世界が大絶賛したあのスピーチ。
ぜひ日本でも披露してほしいですね。

 

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フェドカップ 対戦表

 

フェドカップ2018 対戦表

 

 

 

フェドカップ2018 日本チーム

 

 

 

 

 

フェドカップ2018 イギリスチーム

 

 

 

 

 

 

 

大会1日目 シングルス2試合

4月21日(土) 13:00~

シングルス第1試合
大坂なおみ、激烈サーブで快勝!
フェドカップ2018 大坂なおみ 1日目

 

 

 

 

 

シングルス第2試合
奈良くるみ、格上に惜敗!
フェドカップ2018 奈良くるみ 1日目

 

 

 

 

 

大会2日目 シングルス2試合 ダブルス1試合

4月22日(土) 12:00~

シングルス第1試合

大坂なおみ、ストレート負け!う~ん残念!
フェドカップ2018 大坂なおみ 2日目

 

 

 

 

 

シングルス第2試合

やったぜ奈良くるみ!嬉しい勝利!
フェドカップ2018 奈良くるみ 2日目

 

 

 

 

 

ダブルス

逆転勝利!日本、WGⅡ昇格!
フェドカップ2018 ダブルス

 

 

 

 

 

 

 

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